アウトドアでもフローズンを楽しめるか!?自宅で簡単にフローズンが作れる『ハピックスフレンズ』を試してみた

アウトドアグッズ

先日近所のカイ〇ズに買い物に行ったところ、ドナル〇・〇ックのおしりの形のような入れ物が目に留まりました。箱の説明を見てみると、好きな飲み物を入れて混ぜるだけで、自宅で簡単にフローズンが楽しめるというではありませんか。
たったそれだけでシャーベット状のフローズンが出来上がるというのは、アイスクリームのストックなどが無くても冷蔵庫にあるジュースで作れるし、かき氷器ほど面倒じゃないし楽しそうだわぁ。
試しに炭酸飲料等でいろんなフローズンを作ってみましたよ♪さらに気になるのはキャンプや海水浴などのアウトドアでも使えるのか、検証してみましたよ~

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自宅で簡単フローズン


見た目のかわいらしさと

カンタン!おいしい!ひんやりフローズン

という素敵なキャッチコピーについ衝動買いしてしまった『ハピックスフレンズ』


本当に凍ってくれるんだろうなぁ!?
娘も期待しちゃっているんだから頼むよ、本当に!!

ハピックスの使い方


箱の側面にフローズンの作り方が書いてあります。

  1. 凍らせたハピックスにジュースを注ぎます。
  2. まわりに固まるジュースをはがしながらまぜる
  3. できあがり! おいしい、ひんやりフローズン。

でも、その前に10時間以上立てたまま冷凍庫で凍らせなくてはいけない
というわけで、対決は後日に持ち越し!

ハピックスの構造

ハピックスの内側には熱伝導が良いアルミニウム合金が使われていて、その内部に蓄冷剤が入っていて冷却面を作っています。この蓄冷剤がしっかり凍ることでアルミが冷やされてジュースをシャーベット状にさせる仕組みになっています。

凍るのであれば、入れ物が冷たくて手がくっついてしまうんじゃないかと思うかもしれませんが、中空になっているので持っても冷たくなりにくい構造です。

容量:200ml(使用最大容量180ml)で、大きめの脚付きのマグカップに付属品専用スプーンが1本付いています。

ハピックスでフローズンをつくってみよう

10時間以上かちんこちんの冷え冷えに凍らせたハピックスでフローズンを作ってみました。
用意した飲み物は、以下の3種類です。

■ いちごオーレ
■ カルピス
■ コカ・コーラ

乳飲料、清涼飲料、炭酸飲料と異なるジャンルの飲み物をハピックスでフローズンにしてみます。

乳飲料:いちごオーレ

まずはワクワク期待しまくりの娘が好きなイチゴ味フローズンを作るべく、乳飲料『いちごオーレ』で作ります。
しっかり凍らせたハピックスに飲み物を入れます。

ジュースもしっかり冷やすことがポイントですよ!!その方が凍りやすいみたいです。


少し経つとハピックスの内側に薄い氷の膜ができてきます。
それを付属スプーンを使ってカリカリとはがしながら混ぜていきます。

混ぜていくと再び薄い氷ができるので、それをまたカリカリとはがしては混ぜるを繰り返していきます。
5分ほど混ぜていくと、フローズン状態になってきました。しっかり固めようと思ったら10分ほど混ぜてみましょう。

✨出来上がり✨

アイスクリームよりもさっぱりした味で甘すぎないので、子どもにはちょうど良さそうです。
娘も自分で作ったフローズンに、にっこにこ😊

まだハピックスが冷えているうちは注ぎ足して何度でも楽しめますよ。

最後には底に取り切れなかったフローズンが残ってしまうのですが、時間が経ってハピックスが冷え冷えじゃなくなってくると、底の氷のかたまりを取ることができますよ。

夏の定番:カルピス

お次は、夏の定番清涼飲料『カルピス』をフローズンにしてみます。
いちごオーレの時に、甘さが控えめに感じたので濃いめに作ってみました。

濃い目に作ったおかげで甘さもしっかり感じられて、子どもも満足していました。

炭酸代表:コカ・コーラ

炭酸をフローズンにするとどうなるのかが気になって、コカ・コーラをフローズンにしてみました。

ちなみに飲み物を注ぐ際には、たくさん入れすぎないように注ぎましょう。たくさん入れすぎると、このあと氷を剥がして混ぜにくいです。

フローズンは少しシュワシュワした炭酸感が残っていました。けれど、やはり味が薄くなっていてちょっと物足りない感じがしました。

ハピックスの注意点

ハピックスはフローズンを簡単につくることができます。ですが、正しく使わないとフローズンを上手に作ることができません。上手にフローズンにするための注意点をご紹介します。

冷凍庫で10時間以上立てたまま凍らせる

ハピックスをしっかり凍らせておかないとフローズンを作ることはできません。凍らせる際には、冷凍庫内に寝かせてしまうと中に入ってる蓄冷剤が偏ってしまうため、ドリンクを凍らせることができなくなってしまいます。立てた状態で冷凍しましょう。

混ぜるときは専用スプーンもしくは固めのプラスチックスプーンを使う

混ぜるときは内側にできる薄い氷をカリカリとはがしながら混ぜていきます。この時、金属のスプーンを使うとハピックスの内側を傷つけてしまうことがあるので、付属のスプーンを使いましょう。コンビニでもらうプラスチックスプーンだと強度が弱くて折れてしまったことがあるので、固めのスプーンがおススメです。

熱湯禁止

ハピックスに熱湯を注いでしまうと、中の蓄冷剤の機能が損なわれてしまう恐れがあります。フローズンを作ることができるように、冷たい飲み物を入れるようにしましょう。

屋外でもフローズンが食べられるか!?

アウトドアでもハピックスでフローズンが作れたら最高ですよね。
8月中旬の33度を超える暑い日にクーラーバッグにハピックスを詰めてビーチへ持っていきました。

自宅から40分ほど車で移動して海水浴場に到着。設営したり、着替えたりしてから、ハピックスを取り出してカルピスウォーターを注いでみました。

内側に少しずつ氷の膜ができてきたので混ぜてみますが、柔らかめでフローズンとは言えないかな。

ダメもとでこのまま再度クーラーバッグに入れてしばらく置いてみた。
10分後に取り出すと、氷の膜ができていたのでまた混ぜてみたところ、フローズンになった!

泳いだあとにフローズンが食べられて娘も大喜び。

もっと保冷力のあるクーラーボックスに入れたら、ちゃんとフローズンが作れそうです。

まとめ

好きな飲み物でお手軽にフローズンが作れてしまう『ハピックスフレンズ』は我が家では欠かせないアイテムに!最近では風呂上りにカリカリとフローズンを作るのが楽しみになっています。
市販のドリンクをそのまま注ぐと、少し甘さが物足りなくなるので、さっぱり食べたいときにはストレートで、甘さが欲しい時はカルピスなど甘さの濃さが調整できるもので作ると良いと思いますよ。

みなさんもご家庭やアウトドアでお手軽フローズンづくりを楽しんでみませんか?

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