ヤギやウサギと触れ合えるビーチリゾート残波岬公園◇キャンプもできるようになるのかな?

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沖縄県読谷村にある「残波岬」と聞くと、ご存じの方は白い灯台のある景勝地のイメージが強いかもしれません。
実は残波岬一帯は公園として整備されていて、ビーチやバーベキューだけでなく、幼い子どもでも遊べる遊具があり、動物との触れ合いもできちゃうプチテーマパークなのです!!
沖縄旅行でいらした方だけでなく沖縄在住のご家族連れでも楽しめる遊び場スポット「残波岬公園」をご紹介します。

この情報は2020年7月4日時点のものです。
最新の情報については、読谷村観光協会などにお問い合わせいただくようお願いいたします。


残波岬公園

どこにあるの


残波岬は読谷村にあり、那覇空港からは国道58号線で北上し、約1時間半ほどの場所です。

どんな場所なの


残波岬は沖縄本島の最西端にあり、沖縄本島で夕日が最後に沈むスポットとして人気があります。
高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続いており、その岬の先端には白亜の灯台がそびえたっており、フォトジェニックな景勝地として訪れる観光客も多い場所です。

残波ビーチ

残波岬公園のすぐそばには村営の残波ビーチがあります。
4月から10月が遊泳可能で、ビーチや駐車場は無料で利用することができますが、更衣室ロッカーやシャワーは有料となります。遊泳期間中は監視員やクラゲネットも用意されており、「沖縄残波岬ロイヤルホテル」が運営するマリンアクティビティも楽しむことができます。

そのような利用しやすいビーチなのですが、ホテル宿泊客と思われる方が多く利用していたので、私たちは遊泳エリアから少し離れた磯であそびましたよ。

磯あそび

磯には、葉が生い茂る道を分け入って降りていきます。

降りた先の磯は釣りスポットとなっているようで、先客が数人いましたが磯遊びをしたのは私たちだけでした。

満潮から少し引いてきたくらいの頃でしたが、浅いので2歳10ヵ月になる娘でも、自分で歩いて海に入ってあそぶことができました。

私は生後2か月未満の息子を抱えていたので、海には入らずにビーチコーミング。
ヤドカリを観察したり、フナムシの大群に驚かされたり、ビーチグラスを拾ったりしながら娘たちがあそぶのを見守っていました。



最近はきれいな色のグラスはすぐに拾われてしまうのか、なかなか見つかりませんね。

遊泳区域と違い管理されていませんので、ハブクラゲなどの危険生物には注意する必要があります。自己責任であそんでくださいね。
むっちゃん家は旦那の銀平さんがマリンレジャー関係の仕事を以前していたので、その辺りの知識があるため信頼してあそんでいます。

残波岬いこいの広場


残波岬いこいの広場には、マンタをイメージした広い屋根のマンタハウス、バーベキューハウス、テニスコート、多目的広場などがあり、子どもが遊ぶことのできるキッズエリアや動物ふれあい体験もあります。

動物ふれあい体験


ヤギとウサギ、豚にエサやり体験をすることができます。
娘はヤギと豚は大きいので怖がってしまい、抱っこされていないと見ることもできませんでした。
ウサギにもはじめはおびえていましたが、エサをあげることができると知ると興味津々。
エサはマンタハウス内の自動販売機で購入することができます。

ウサギはちゅ~るタイプのエサで、ヤギはせんべいです。どちらも150円で購入できます。
自動販売機にお金を入れてボタンを押すとぱかっと扉が開きます。

いざエサやりに挑戦!!ウサギの食いつきがすごくて、2歳児ひとりでは持っていかれてしまいそうになり、難しかったです。

遊具エリア

小学生でも楽しめるようなアクティブな遊具のあるエリアと、ヨチヨチ歩きの幼児でも遊びやすいエリアの2ヶ所があります。
また衝撃を吸収できるやわらかい地面になっているので、万が一お子さんが転んでも安心ですよ。
この日は磯遊びで満足してしまったため、遊具では遊ばなかったです。
どんな遊具か気になる方は読谷村観光協会のホームページを見てみてくださいね。

船とシーサー

公園内には大きな船とシーサーがあり、ここで写真を撮るのも楽しいですよ。
ノリノリで船に乗り込む娘

一方「残波大獅子」は大きさに怖がって近づこうとしませんでした。

オムツ替えや授乳施設は

マンタハウス内のトイレにオムツ替えの設備があります。
授乳室はないため、車の中などで対応する必要があります。

BBQ’S TI-DA33

この日は営業していなかったようなのですが、手ぶらでバーベキューを楽しめる施設があります。近隣ホテルから送迎もしてくれるので、夕日を観ながらお酒を飲んでバーベキューを楽しむこともできますね。

マンタハウスに併設されているテラス席と公園から道路を挟んだビーチ寄りの場所にもバーベキュー場があります。

以前は外のバーベキュー場には、このようなコンテナハウスは無かったのですが、宿泊もできるようになるのかな?まだ現時点では公式ホームページにも情報がなく、詳細はわからないのですが、コンテナハウスは乳児連れでも安心してキャンプできそうなので興味津々です。

まとめ

残波岬周辺には他にも魅力的な観光施設があり、このあたりだけで1日中過ごすことができますよ。大人も子供も楽しめるスポットですし、お子さんとどこで遊ぶか悩んだ時には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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