ほぼ手ぶらでキャンプが楽しめる沖縄「むりぶしPLUS」で暑い季節でも快適グランピング体験

キャンプレポ

沖縄県本部町のグランピング施設「むりぶしPLUS」に宿泊してきました。近隣には沖縄の有名観光スポット「美ら海水族館」を擁する海洋博記念公園があり、他にも「今帰仁城」や「古宇利島」などの観光スポットへアクセスしやすい場所にあります。

タイトルの通りほぼ手ぶらで本格的なキャンプを楽しめる施設です。9月中旬でまだ暑さの残る沖縄ですが、テント内に冷房や冷蔵庫などの設備が整っていて快適に過ごせました。荷物を少なくしたいけど、テントに泊まってバーベキューや焚き火を楽しみたいという方におすすめですよ。

この情報は2020年9月20日時点のものです。
最新の情報については、むりぶしPLUSさんへお問い合わせいただくようお願いいたします。


スポンサーリンク

沖縄県本部町のグランピング施設「むりぶしPLUS」

「むりぶしPLUS」は2018年11月に美ら海水族館のある沖縄県本部町にオープンしたグランピング施設です。
さまざまな設備が整っているので、ほぼ手ぶらで本格的なキャンプを楽しむことができます。


以前、友人がSNSで紹介していたので、個人的にずっと気になっていた施設。
その後偶然にもTwitterでオーナーさんとお知り合いになることができ、オーナーさんとのやり取りからも伝わるオーナーさんの個性的な人柄や看板犬のリリーにも会いたくてずっと機会をうかがっていました。
そしてようやく、2020年9月19日に1泊利用することができましたよ。0歳と3歳の子連れでも安心して利用できる、素敵な場所でした!

4つのウッドデッキサイト

サイトは4つのウッドデッキで分けられています。
ウッドデッキには大型テントが設営されていて、それぞれに個別でシャワーとトイレもついています。

ごろ寝かベッドかが選べる

宿泊タイプは2種類あります。
6名まで利用できる「ごろ寝タイプ」は、大型テント内にたくさんのクッションを置いてごろごろしながら泊まることができます。
4名まで利用できる「スタンダードタイプ」は、大型テント内にセミダブルベッド2台置かれています。今回私たちが利用したのはこちらの「スタンダードタイプ」です。大柄な人だと4名全員がベッドで寝るのはきついかもしれませんが、夫婦と乳幼児の4名家族であれば、ゆったり寝ることのできる広さです。

調理器具や食器、調味料が無料で借りられる

手ぶらで利用できるとうたっているとおり、キャンプで必要となる様々な調理関連用品を無料で借りることができますし、調味料やホイルなどの消耗品も用意されています。
湯沸しポット、土鍋、カセットコンロなどの調理器具にBBQ串や食器セット。湯沸かしポットがあるのは、乳児連れにはミルク作りが楽なのでありがたいですね。
塩、塩コショウ、醤油、焼肉のたれ、油、ポン酢などの調味料。
割り箸、ラップ、アルミホイルなどの消耗品。
そして、電子レンジもありますので、夜のうちに調理したものを朝、温めなおして食べることもできちゃいます。朝のんびり過ごしたい方には助かりますよね。

洗濯機とガス乾燥機も使える

共用スペースに洗濯機とガス乾燥機が置かれていて、なんとこちらも無料で使うことができます。

子どもが遊べる工夫がされている

場内にはツリーハウスやブランコ、スラッグラインがあり、子どもが屋外で思い切り遊ぶことができる工夫がされています。
また、トランプ、UNO、オセロ、漫画も借りられるので、テント内で過ごす場合でも楽しめますよね。

各サイトの設備


各サイトごとの設備をご紹介します。

専用シャワー&トイレ付

各サイトに専用のシャワーとトイレが付いています。

トイレはウォシュレット付きで手洗い場と手拭きタオルも設置されていて清潔でしたよ。


シャワールームは、ボディーソープ・シャンプー・コンディショナーの他、ヘアドライヤー、バスタオル、歯ブラシ、髭剃りなど必要なアメニティが揃っています。

テント内はエアコンで暑い沖縄でも快適


テント内にはエアコンが設置されています。
宿泊した日の日中は屋外は30度程度の気温でしたが、締め切ったテント内でも快適に過ごせましたよ。
授乳中の息子がいるので、テントを締め切って利用できるのは本当に助かりましたよ。

冷蔵庫で食材保管可能


大き目の冷凍&冷蔵庫があるので、お肉などの冷蔵が必要なものや、氷なども置くことができました。

モバイルの充電に困らない

テント内にはコンセントが複数あるので、スマホやタブレットなどのバッテリーを心配しなくて大丈夫です。
しかもフリーWi-fiも使えますので、パソコンを持参して最近話題のワーケイションだってできちゃいますよ。

大きなBBQガスグリルが使える


ウッドデッキに大きなBBQガスグリルが置いてあります。
お肉や野菜を高火力でいっきに焼くことができました。
炭火だと火加減を気にしたり、匂いがつくのが気になってしまうのですが、これだと気になりません!
さらに焚き火台だと、位置が低くなるので子どもが触ったりするのが心配ですが、背が高いガスグリルなので、お家のキッチンで調理しているような感覚で使えました。

夜は焚き火&花火タイム

20時から施設主催の焚き火タイムがあります。
飲み物を持ち寄って他のサイトの方々と交流したり、花火や焼きマシュマロを楽しむこともできますよ。
私も参加したかったのですが、息子がぐずってしまったので遠巻きに見学していました。
花火が終わるころに、天気が怪しくなり雨が降ってしまったので、お開きになってしまいました。

まとめ


着替えと食材以外は用意する必要がなく、キャンプグッズをひとつも持っていかなくてもキャンプを楽しむことができました。
沖縄本島の方は海洋博公園などで遊ぶついでに泊まるのもありだと思います。県外の方でもわざわざキャンプ道具を空輸しなくてもホテルに宿泊するような感覚でキャンプを楽しむことができるので、沖縄の自然の中でファミリーキャンプを楽しみたいという方にうってつけの施設ですよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました