星空を見上げながら聴いてほしいおすすめ邦楽曲♪星や空や宇宙を歌った曲たち

星に関する作品

静かに星空を眺めるのも癒されるとは思いますが、そこに音楽があるとさらに癒されたり元気づけられたりしますよね。
美しい月夜や満点の星空を見上げながら聴きたくなるオススメの宇宙や星をテーマにした曲を紹介します。

夜のキャンプで聴く曲を探している
星や宇宙について学べる曲を知りたい
親子で歌える星に関する歌を知りたい
なんて方々の参考にしていただければ幸いです。

星空と邦楽ロックを主に愛するアラフォーの私が個人的に選んでおりますので、選曲の偏りはご了承くださいね。
星空を眺めながら、大切な人と一緒に聴いてみてください。


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星空を見上げながら聴いてほしいおすすめ邦楽曲の紹介

スピッツ「空も飛べるはず」


まず最初にご紹介したいのはスピッツの「空も飛べるはず」です。
夜空の曲じゃないぞ!!というご批判もあるかと思いますが、
私の天文人生において欠かせない曲ですので、あえてトップにご紹介しますよ。

もう令和の時代からはひとむかし前になりますが、
「白線流し」というドラマがありました。
そのドラマの主題歌だったのがこの「空も飛べるはず」です。

このドラマの主役は天文好きであること
私の大切な相棒である書籍「宙ノ名前」も登場する
天文好きならば一見いただきたいドラマなのです。

詳しいことはこちらの記事をご覧くださいね♪

というわけでこの歌は星に思いを馳せながら聴くのにもピッタリなのですよ。

Ilmari×Salyu「VALON」


映画『リリイ・シュシュのすべて』(岩井俊二監督)


「リリイ・シュシュのすべて」を視聴するならこちら!

この映画に登場する架空のシンガーソングライターとして
魅惑的な歌声を披露していたSalyu
RIP SLYMEのイケメンMCのILMARIがコラボし、
Mr.Childrenのプロデュースで有名な小林武史が手掛けた贅沢なバラードソングです。

タイトルの「VALON」はILMARIの故郷フィンランド語で「光の中へ」という意味だそうです。
海の底から月の光を目指して浮かび上がってくるようなイメージの歌詞になっているのですが、
月を見上げながら聴くのにぴったりな癒しソングで、月夜の晩に繰り返し聞きたくなります。

ACIDMAN「ALMA」


私の最も好きなバンドであるACIDMAN(アシッドマン)
彼らの宇宙に関する曲はたくさんあってどれも捨てがたいのですが、
あえて1曲選ぶのであれば「ALMA」です。

皆さんは「ALMA計画」をご存じでしょうか?
南米チリのアタカマ砂漠付近のアンデス山中に設置する66台の電波望遠鏡で深宇宙を探査する、日・北米・欧共同の国際大型プロジェクトです。
ハッブル望遠鏡の10倍、人間でいえば「視力6000」に相当する科学力で宇宙を観測しようとしている壮大なプロジェクトなのです。

ACIDMANはこのALMAのPVを撮影するために、
完成前に現地に赴いてALMA望遠鏡の前で撮影しちゃってるんですよ!!
なんてうらやまけしからん!!!!

「ALMA」はスペイン語で「心、たましい」を意味する言葉
その言葉と悠久の空に思いを馳せた歌詞とメロディで
目を閉じて聞いていると壮大な星空が浮かんできます。

余談ですが、ACIDMANのボーカル&ギターの大木伸夫氏は
『アルマ望遠鏡が見た宇宙』という書籍で国立天文台副台長と対談までしちゃっているほどの宇宙オタクでもあります。
PV撮影秘話等も掲載されていて宇宙ファンかつACIDMANファンの私はワクワクしながら読ませていただきました。

BUMP OF CHICKEN「voyager」&「flyby」


宇宙に関する楽曲の多いバンドというと忘れてはならないのはBUMP OF CHICKENですね。
「天体観測」が有名で私も大好きですが、星空を見上げながら聴くのであれば「voyager」&「flyby」の歌詞がぴったりきます。

Orbital periodというアルバムに収録されている2曲で
1曲目に「voyager」が、最後に「flyby」が入っており
「flyby」は「voyager」のアンサーソングとなっています。

voyagerはおそらく「ボイジャー計画」というNASAによる太陽系の外惑星および太陽系外の探査計画のことを指していて、この計画で打ち上げられた無人惑星探査機Voyager1号と2号が異星人に向けたメッセージを発信していることからヒントを得て作られた曲のようです。

「〇月✕日
本日モ通信試ミルガ 応答ハ無シ
ワタシハ ドンナニ離レテモ イツモアナタノ 周回軌道上」

という歌詞が印象的で、ボイジャー君の寂しさが伝わってきます。

flybyは「天体を観測する目的で接近するが、着陸せずに通過すること」を意味しています。

「flyby 距離ハソノママデモ 確カニスグ側ニ居タ
バイバイ 忘レテモ構ワナイ 忘レナイカラ」

でもどんなに遠く離れていても私は忘れないよと続いています。

宇宙探査するボイジャー君に思いを馳せながら聴くとしんみりしてくる楽曲です。

supercell「君の知らない物語」

「あれがデネブ、アルタイル、ベガ
君は指差す夏の大三角」

これを普及してくれた素晴らしい歌ですよね。
この歌を聞けば子どもたちも夏の大三角がどの星で構成されているのか簡単に覚えられてしまいます。

実際に夜空で夏の大三角を見つけたい方はこちらの記事を参考になさってくださいね。

ちなみにこの曲はアニメ「化物語」のエンディングテーマです。
私の旦那様の銀平氏はすべての作品を読んでいる物語シリーズファンなのですが、
この曲はその作品の登場人物である羽川翼の心情を歌っているはずと言っています。
気になる方は物語シリーズもチェックしてみてくださいね。


「化物語」を視聴するならこちら!

藍坊主「星のすみか」

星のように輝き続けたいという強い羨望
でも心はあの星さえ持っていない
だから前に進もうと思える曲です。

「分析して、名をつけて、
解読をしても、
愛した人は僕しか知らない。」
という歌詞が刺さりますねぇ・・・

ちなみに人気アニメ「TIGER & BUNNY」のエンディングテーマです。
私も好きな作品です。第二期が楽しみですねぇ♪


「TIGER & BUNNY」を視聴するならこちら!

星空を見上げながら聴いてほしいおすすめ邦楽プレイリスト

AmazonMusicとYouTubeでプレイリストを作りました。
こちらでご紹介していない曲も含まれていますので、ぜひ聞いてみてくださいね。
AmazonMusicとYouTubeで若干曲が違います。
映像を見たいというのでも選んでいたりします。

☆AmazonMusic

星空を見上げながら聴いてほしいおすすめ邦楽曲

「VALON」はAmazonMusicでは見つけられず
Salyuがソロで歌っている「VALON-1」になります。
ソロではSalyuの癒しボイスを堪能できますよ☆

☆YouTube
星空を見上げながら聴いてほしいおすすめ邦楽曲

まとめ

まだまだ語りたい曲は多くあるのですが、今回は断腸の思いで6曲に絞り込みました。
星とか関係なく、歌に関する思いを語ってしまいそうで・・・

みなさんのお好みの楽曲が見つかったら幸いです。
おすすめの楽曲があれば、ぜひ教えてくださいね!

また気が向いたら洋楽編やクラシック編などを記事にするかもしれません。

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