感染対策中の『沖縄美ら海水族館』に子連れで行ってきました!

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『沖縄美ら海水族館』はギネスにも登録されたジンベイザメが泳ぐ巨大水槽やイルカショーなどが人気の観光スポットです。緊急事態宣言を受けて休館をしていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の防止対策を強化して2020年6月1日より営業を再開しています。
営業再開して1カ月以上経過し、観光客も戻りつつある7月10日に、2歳10ヶ月と2ヶ月の2人の子どもを連れて行ってきたのでレポートします。
今後徐々に沖縄観光に来られる方も増えてくるかと思いますので、来館する上での注意点や、通常との変更点などをお伝えしていきますね。

この情報は2020年7月10日時点のものです。
最新の情報については、沖縄美ら海水族館にお問い合わせいただくようお願いいたします。

沖縄美ら海水族館への行き方

どこにあるの


沖縄美ら海水族館は、本部町にある海洋博公園内にあります。
お車だと那覇空港からは沖縄自動車道を経由して約2時間ほどです。ですが、朝や夕方のラッシュ時間帯や連休期間にはもっと時間がかかる可能性が高いです。那覇周辺のホテルに宿泊して往復される場合には、移動だけでかなり時間を取られると思います。
沖縄自動車道を使った場合には最後の許田ICが混みあっていることが多いので、一つ手前の宜野座ICで降りて向かうと渋滞が回避できるかもしれませんよ。

駐車場

沖縄美ら海水族館は海洋博公園という広い公園の中にある施設です。公園内にはたくさんの駐車場があり、到着したと思って駐車場に停めたら、実は水族館までとても遠かったという場合があります。
水族館に一番近い駐車場は北ゲートから入った北ゲート駐車場(P7)という立体駐車場です。公園の一番奥のゲートになりますので覚えておいてくださいね。また、北駐車場は789台も止められる広い立体駐車場ですので、停めた場所を忘れないように気を付けましょう!

お得なチケット

美ら海水族館は様々な場所で割引前売り券が販売されています。
手軽に買えるのはコンビニですが、実は安く買おうと思ったら道の駅がおススメなのです。

購入場所 大人 中人(高校生) 小人(小・中学生) 家族券(大人2名+小人2名)
通常料金 1,880円 1,250円 620円 5,000円
おんなの駅 1,600円 1,090円 540円 3,940円
道の駅 許田 1,600円 1,100円 550円 3,950円
ローソン 1,690円 1,130円 560円 4,020円
ファミリーマート 1,690円 1,130円 560円 4,020円

※チケット有効期限:発行より半年間

おんなの駅が最安値なので、近くに宿泊していたり、事前に寄る予定があればおススメです。ですが、当日わざわざ寄って買おうとすると、高速道路を途中で降りたりと時間や手間がかかってしまいます。
沖縄自動車道で向かう場合は許田ICで降りて、道の駅許田でチケットを購入するのが良いかと思います。

また、16時以降に来館される場合には、「4時からチケット」という割引料金がありますよ。

来館予定の方へのお願い


沖縄美ら海水族館は感染拡大防止対策を行った上での営業をしています。
来館者にはマスクの着用などのご協力をお願いしています。
詳しくは公式ホームページ(水族館および周辺関連施設・感染症防止対策強化のうえ、6/1(月)より開館します)をご確認ください。

沖縄美ら海水族館へ!

むっちゃんファミリーは「おきなわ彩発見キャンペーン」を活用して、美ら海水族館の近隣ホテルに宿泊予約をしていました。
しかし宿泊日の2日前に69日ぶりの新型コロナウイルス新規感染者発生と米基地でのクラスター発生の情報が。少し不安も感じましたが、水族館やホテルの対応方針を確認し、自分たちでも感染防止対策を確認したうえで向かいました。

水族館への道のり

自宅から沖縄自動車道を経由し、道の駅許田にてチケットを購入。道の駅許田は駐車場の工事中で、駐車スペースが少なくなっていました。道の駅ランキング1位になる人気スポットなので、通常であれば駐車待ちが発生するくらいなのですが、まだまだ観光客の少なさを感じました。
名護市街地にて昼食をとってから水族館へ向かったため、13時半ごろに水族館に到着しました。
北ゲート駐車場を利用したのですが、通常であれば駐車場が満車になっていてもおかしくない時間でしたが、平日で観光客もまだ少ないため、出入り口に近い場所でも空きがあるくらいガラガラでした。

館内の様子

入り口には靴消毒用のマットが敷かれており、サーモグラフィーでの体温チェックと手指消毒してから入館改札を通りました。

入館してすぐの場所にあるタッチプールは、通常であれば子どもたちで溢れかえる人気コーナーなのですが、現在では観覧のみのためか誰もいなくて寂しい雰囲気でした。

タッチプールだけでなく、イルカショーなどすべてのプログラムを中止していました。

スタッフの方々は要所要所に配置されており、間隔をあけて観覧するように注意していました。


展示されている生き物にちなんだソーシャルディスタンス表示があり、全部探してみるのも楽しいかも?


ジンベイザメが2頭泳ぐ巨大水槽『黒潮の海』は普段は観客がごった返す人気スポットですが、水槽前もがら空きでゆったりと鑑賞することができました。

以前はショップが出口にあって狭くてごちゃごちゃしていたのですが、外にある総合休憩所(美ら海プラザ)内に移ったため、以前より広くなって買い物しやすくなっていました。

オキちゃん劇場(イルカショー)も中止していますが、観覧席は休憩場所として利用することができ、イルカが泳いだり、時折ジャンプしたりする様子を近くで見ることができました。

お子様連れの方への注意点

北ゲート駐車場(P7)と水族館入口案内所でのベビーカーの貸出しは中止しています。小さなお子様を連れていかれる場合は、別途ベビーカーを用意するか抱っこできるように準備されるのが良いでしょう。
私は2歳の娘にはベビーカーを用意し、2か月の息子は抱っこひもで抱いて館内を廻りました。娘は暗いところと大型の生き物が苦手で抱っこを求めるだろうと予想していていて、案の定怖がって歩きたがらなかったので、ベビーカーを用意して正解でした。

クラゲでも距離をとって鑑賞する娘(;^_^A

各フロアのトイレにベビーシートが設置されており、2階と3階にある授乳室は利用可能でしたよ。

まとめ

まだまだ観光客が少ないこともあり、混雑を感じることなく、ソーシャルディスタンスを保ってゆったりと館内を鑑賞することができました。プログラムをすべて中止していたため、少し寂しさはありましたが、その代わり、時間に追われることなく、ひとつひとつの水槽をじっくり見ることができたので、今までとは違った鑑賞ができたように感じます。例えばイカのエサやりを見ることができたり、クラゲを飽きるまで見たりすることができました。
これから夏休みになり、GoToキャンペーンによって県外からの観光客も増えてくるので、対策が変わってくるかもしれませんが、スタッフの方々はほとんど人がいないような屋外のウミガメやイルカの施設でも暑い中立って監視していました。これから行かれる方も感染対策に配慮して楽しんでいただきたいです。

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