星空観察の準備をしよう!服装と必要なアイテムを紹介

星空案内

これから気候が暖かい季節になってくると野外活動がしたくなってきますよね。夜には満点の星空を眺めながらお茶でも楽しめたら最高です!でも、星がきれいに見えるスポットは、照明や車などの明りの少ない山奥が多く、暖かい時期であっても、日が暮れると街中よりずっと寒い場合があります。「寒くて風邪をひきそうになった」なんてことにならないようにきちんと準備をしておきたいものです。
これからスターウォッチングにチャレンジする人のために、ふさわしい服装や必要なアイテムを紹介します。

スポンサーリンク

服装

日中の服装に風を通しにくいアウターをプラスするのをお勧めします。ウィンドブレーカーや夜露でぬれる場合もあるため防水or撥水加工されている上着があると安心です。
頭や首回りが寒く感じやすいので、ニット帽やネックウォーマーがあると良いでしょう。指先が冷えてカメラや望遠鏡の操作がしづらくなったということもあるので、携帯用カイロもあると便利です。

標高がかなり高い場所や、冬の観測となると、スキーウェア並みの防寒をした方が良いです。
私は10月にハワイ島で星空観測ツアーに参加したことがありますが、海辺では水着で過ごすことができましたが、標高4000mを超えるマウナケア山頂付近ではベンチコートを着ても寒く感じるくらいでした。

持ち物

まずは『三種の神器』と言われるこちらから

懐中電灯

ライトは必ず持っていきましょう。暗い場所を歩くため、転倒したり崖から落ちたりなどの不慮の事故を避けるためにも必要になります。赤いセロファンを巻いておくと、暗いところに慣れた目に負担にならずに観測ができますし、周囲に他の観測者がいた場合に、迷惑をかけずに済みますよ。
望遠鏡やカメラの操作をする場合には、ヘッドライトがあると両手が使えるのでおススメです。

ちなみに、便利なヘッドライトを見つけました!通常のヘッドライトとしてももちろん使えるのですが、赤く点灯するモードもあるのです。これならキャンプでももちろん天体観測でも使えますね。


星座早見盤

あれはなんていう星座だろうと思った時に、星座早見盤があるとどんな星座なのか探すことができます。
最近ではスマホのアプリも充実していますが、スマホの明りを目に入れずに済むように早見盤があると便利です。

コンパス

コンパスがあると、望遠鏡の方角を合わせるときや星座を探すときに助かります。
夜光(蓄光)のものだと夜間でも使いやすいですよ。

あると助かるアイテム

レジャーシート

レジャーシートの上に寝転がって星空を眺めたり、ちょっと休憩するときに座ったりできるのであると便利です。
流星群の観測では寝転がって全体を見られる方が良いので、レジャーシートは必須ですよ!

虫よけグッズ

明りの少ない場所での観測となると、山奥や河原、海岸など虫が多い場所になりがちです。星に夢中になって、虫にたくさん噛まれていた~なんてことにならないように、虫よけ対策もしておきましょう。
むっちゃんおススメの虫よけ対策はこちら↓

双眼鏡

光が弱く肉眼では見えにくい星もあるため、双眼鏡を持っているとよりたくさんの星を見ることができます。手持ちで使うとぶれやすいので倍率が7~10倍くらいのもので口径が40〜50mm程度の軽いものが使いやすいですよ。

まとめ

星空観察がしやすい服装や持ち物で風邪を引かないように天体観測を楽しんでくださいね!また、暗いところでの活動になりますので足もとには気をつけましょう。女性だと防犯面も注意したいですね。
じーっと星を見ていると身体が冷えてきますので、暖かい飲み物や食べ物を用意しておくのもおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました